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−毎週火曜発売− 一言でご説明させて戴きますと「いい年コイた大人の絵日記」です。でも、最近は絵(イラスト)よりも写真がすごく多いです。理由は松尾さんがデジカメに凝られているからです。なので、厳密には「絵日記」ではない週が結構あるのですが、松尾さんはあまり気にならないようです。僕も、気づいたのは最近なんですけど。それと、よく僕の私生活を赤裸々にリポートして戴いたりもします。ある時はめくるめく合コンの夜を。またある時は巣鴨の金髪ヘルス嬢に身を委ねた夜を。僕がジンマシンを患ってロッククライミング状となったお尻を「これが僕なりのキリマンジャロです。登ってください」と松尾さんの目の前でペロンと出した夜も、もちろん克明に。僕にだって彼女がいて、親兄弟もおります。だからそんな話が盛り込まれた週は、彼女宅付近のコンビニでSPA!を買い占めなければいけません。正直、大変です。レジで財布を出すときに、「なんで入稿時に相談しなかったのかなあ」と後悔したりもします。でも、それが「大人の絵日記」なのですから。とにかく、松尾スズキのありのままの生活を。時にはカラダを張り、時には身銭を切って、僕らは「冗談の国」からお送りしているのです。でも、単行本化するときにはちょっとだけ相談させてください。さすがに買い占めることは不可能ですから……。 (SPA!編集部/田辺)
−隔週水曜発売− どうも、お久しぶりでございます。ふたたびテレビブロス編集部に出戻ってきましたカブトムシでございます。一度は誌面でお別れをしたはずなのに、どの面下げ戻ってきたんだい! アナタとはお別れしたはずよ! などと長い読者の方々には思われていそうですが、しつこく松尾さんに食いついていこうという所存であります。この「お婆ちゃん!〜(以下略)」が始まってから、丸4年がたち、いまやテレビブロスを代表する名物コラムとなりました。この「お婆ちゃ〜(以下略)」はいい感じに脱力した松尾さんからいい感じに出汁がでた徒然日記となっております。ある時は世界がみんな新庄になればいいと願い、ある時は原稿料が安いと嘆く、そんな松尾さんの脳内をアナタも覗いてみて! 「お婆ち〜(以下略)」は表紙をめくったら、すぐそこ! もう私迷わない! 原稿料は安くても、松尾さんへの思いは安くないの! ということで、相変わらず文字の多い河井克夫さんのマンガとともに、ご愛読いただけると幸いです。 ちなみに、松尾さんからは「名前も体型もカブトムシ」とありがたい名前を頂戴している訳ですが、先日は「横峯さくらに似てるよね」と言われ、カブトムシより、なんか地味にショックを受けております。 (テレビブロス編集部・出戻り担当/吸え蜜京子)
by チーム紅卍(原作:松尾スズキ 作画:河井克夫) −毎月20日発行− 松尾スズキと河井克夫の漫画原作&作画ユニット、TEAM紅卍による猫漫画『ニャ夢ウェイ』、BUZZにて好評連載中でしたが、03年3月をもってBUZZが休刊、よって4月よりロッキング・オン・ジャパン誌上にお引越し、さらに04年4月より思いつきで『ニャーと言える日本!』に改題し、現在に至ります。ちなみに改題時のもう1つの候補は『ニャー価学会』でございました。松尾家で飼い始めたばかりの猫「オロチ」が主人公の徹底的にゆるい4コマ漫画としてスタートしましたが、現在では松尾さんの身辺雑記あり、人形アニメあり、漫才ありの、「オロチ」という縛りだけあって後は何でもありの漫画へと進化を遂げております。その間、連載開始当初は生まれたばかりの名前もない子猫だったオロチも人間の年齢で言うと33歳の立派な成猫になり、『CREA』の猫特集や平間至さんの猫カレンダーに出演し、松尾さんに「もう4年も飼ってると、新しい発見なんかないよ!」「毎月毎月、猫のことだけ書けるか!」と嘆かせるまでになりました。それでも新しい原作を生み出す松尾さんと、それを3Pの漫画にまで仕上げる河井さんの織り成すマジックには毎月驚嘆しております。ちなみに私は担当を『この日本人に学びたい』『同姓同名小説』を担当した兵庫から引き継いだのですが、松尾さん生誕記念・熱川温泉旅行にて泥酔した兵庫に体落としを食らわし、兵庫の肋骨を折って引導を渡したのも今となってはいい思い出です。この場を借りてお詫びします。ごめんなさい。 (小杉俊介/ロッキング・オン・ジャパン編集部)
−毎月第2・第4木曜発売− -毎月10日発売- −3月・6月・9月・12月8日発売−
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・姑獲鳥の夏(2005・7/16公開) |
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・TV「大改造!!劇的ビフォーアフター」(2005/05・テレビ朝日系) |
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・NTT東日本 |
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